お知らせ
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初めての鮨
日本語が話せなくても東京の鮨は予約できる。予約サイトから会計までの流れ
日本語が話せなくても、東京の鮨店は予約サイトの英語画面から予約できます。TableCheckなどの項目の読み方、伝えるべき三項目(人数・時間・食べられないもの)、当日の入店から会計までの流れを順に説明します。英語が通じる場面と、通じなくても困らない仕組みも具体的にまとめました。海外から友人を迎える方にも。 -
初めての鮨
おまかせ鮨の予約前に決めておく四つのこと。人数・時間帯・苦手・支払い
東京のおまかせカウンターを予約する前に決めておきたい、人数と時間帯の選び方、アレルギーや苦手なものの伝え方、遅刻・キャンセルの連絡の作法、支払い方法の確認点をまとめました。予約フォームの備考欄に何を書けばよいかまで、初めての方が迷わないように整理しています。 -
茶の湯
鮨のあとの一服は、どの流派の茶か。茶道小笠原流と宗徧流の話
鮨のあとに茶室で出される抹茶には、流派があります。千利休から千宗旦へ、その子から表千家・裏千家・武者小路千家、弟子の山田宗徧から宗徧流へ。奥赤坂 鮨 淡師の茶室が拠る茶道小笠原流がどの流れにあるのか、作法を知らないお客様が何を知っておけば楽しめるのかまで、静かに整理します。 -
カウンターの内側
赤坂の鮨、カウンターごとの違い。料亭街の名残と店選びの軸
赤坂で鮨を探すとき、店ごとの違いはどこに表れるのか。料亭街からビジネス街へと移り変わった街の成り立ち、席数と時間帯によるカウンターの性格、接待と一人客での使い分けまで。9月の江戸前の仕事にも触れながら、赤坂で店を選ぶときの判断軸を、街の案内として静かに整理します。予約の取り方の目安も添えます。 -
カウンターの内側
鮨職人の仕事は「命をつなぐ」。受け渡しの最後を受け取る
鮨職人の仕事は、魚を握ることではなく、漁師から仲卸、仕立て人へと続いた受け渡しの最後を受け取ることです。締めや血抜きが目的ではない理由、魚ごとに一番おいしい瞬間を見極める判断、九月の台に並ぶ魚、日本酒の位置づけまで、江戸前のカウンターで実際に行われている仕事を解説します。 -
日本の食文化
鮨の締めに抹茶を。茶室が生む『間』と『余韻』が、おまかせを完成させる
鮨の締めくくりに茶室で抹茶をいただく構成は、余韻の扱い方が違います。カウンターの上がり(粉茶)と抹茶の役割の差、席を移すことで生まれる『間』、九月の和菓子の意匠、そして作法を気にせず一服を楽しむための考え方を、江戸前鮨の文脈からまとめました。茶室が加えるのは、味の続きではなく時間の余白です。 -
江戸前鮨
江戸前の六つの仕事|鮨が「新しさ」の料理ではない理由
江戸前鮨の「仕事」とは、〆・漬け・煮・蒸し・炙り・熟成の六つを指します。冷蔵のなかった江戸で生まれたこれらの技法が、なぜ今も東京のカウンターで続いているのか。それぞれが魚の何を変え、どの魚に使われるのかを、文化史と現在の実践の両面から解説します。八月の季節の例も添えて整理しました。 -
Information
茶室のご紹介
茶室のご紹介 鮨の余韻を、茶室で締めくくる。 奥赤坂 鮨 淡師では、おまかせコースをお楽しみいただいた後、店内に併設された本格的な茶室へご案内いたします。 四季折々の設えの中、目の前で一服ずつ丁寧に点てるお抹茶と、季節の和菓子をご用意。 鮨を... -
津本式と熟成
店主が豊洲で津本式を学び始めました。仕立てを自分の手で確かめるために
2026年8月8日、鮨 淡師の店主が豊洲市場で津本式の講習を受け始めました。究極の血抜きと呼ばれる手当ては何をしているのか、なぜ職人が自分で覚えるのか、熟成とどうつながるのか。八月の魚を例に、江戸前の一般的な知識とあわせて静かに解説します。認定の話ではなく、現在進行形の学びとして書いています。 -
Information
おまかせ × 日本酒ペアリング
おまかせ × 日本酒ペアリング 『奥赤坂 鮨 淡師』では、おまかせコースの流れに合わせた日本酒ペアリングをご用意しております。 季節の出汁汁から始まり、旬の魚介を使った一品料理、光物・白身・烏賊などの握りへ。 後半は鮪、雲丹、穴子、とろたく、そ...


