The Tokyo Sushi Guide とは
カウンターの内側から届ける、鮨のガイド。
The Tokyo Sushi Guide は、鮨職人の視点から、旬の魚や職人の技、器、酒、鮨を取り巻く文化を伝えるメディアです。
魚の仕入れや熟成、シャリとネタの関係など、赤坂の鮨カウンターで培った経験をもとに、鮨の背景と魅力を紹介します。
初めての方にも、鮨をもっと深く愉しみたい方にも。一貫を味わう時間が、少し豊かになるような読みものをお届けします。
01
カウンターからの視点
仕入れ、仕込み、熟成、シャリ。
日々の鮨仕事から生まれる知見を伝えます。
02
鮨を取り巻く文化
旬の魚、器、酒、茶、作法。
一貫の背景にある文化をひもときます。
03
日本語と英語で
初めての方にも、鮨を愛する方にも。
国内外の読者へ、丁寧に届けます。
Start Here
まずは、この3本から。
初めての方が迷わないための入口。ここから読めば、鮨の全体像が見えてきます。
Explore by Theme
テーマから探す。
初めてのおまかせから、魚、カウンター、文化まで。関心のある入口からどうぞ。

Fish & Craft
魚を知り、技を知る。
目の前の一貫が、なぜその形で供されるのか。魚を見分け、季節を読み、カウンターの仕事を知ると、鮨はもっと面白くなります。

Culture & Experience
鮨を、文化として味わう。
器、酒、もてなしの心。一席の背景にある文化を知ると、味わいの奥行きが変わります。
Seasonal & Culture
写真から、鮨の世界へ。
Good to Know
よくあるご質問
予約はどのくらい前に取るのがよいですか?
おまかせのカウンターは席数が限られるため、日にちが決まったら早めのご予約が安心です。直前に空きが出ることもありますが、記念日など日程が決まっている場合は特に早めをおすすめします。ご予約はオンラインから承っています。
カウンターで気をつけたい作法はありますか?
強い香水は魚の香りを損なうため控えめに。手元やお料理の撮影は問題ないことが多いですが、他のお客様や職人を撮る際は一声かけると安心です。握りは供されたら早めに、会話を楽しみつつも間合いよくいただくと、一番おいしい瞬間を逃しません。
日本酒とのペアリングはお願いできますか?
はい。魚や仕事に合わせて日本酒を選ぶと、味わいの奥行きが変わります。好みの傾向(すっきり系/旨み系など)をお伝えいただければ、一貫ごとの流れに沿ったご提案もできます。
苦手なネタやアレルギーは、どう伝えればよいですか?
ご予約時、または着席前にお伝えいただくのが最もスムーズです。おまかせは構成を組みながら握るため、早めにお知らせいただければ無理なく調整できます。アレルギーは安全のため、必ず事前にお伝えください。
江戸前の「熟成」と、鮮度重視の鮨は何が違うのですか?
鮮度重視が獲れたての食感を活かすのに対し、江戸前は締め・漬け・寝かせといった仕事で魚の旨みを引き出し、最もよい状態へ導きます。同じ魚でも寝かせる日数で味わいは大きく変わります。詳しくは江戸前鮨とはで。





