日本の食文化– category –
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日本の食文化
食事の最後に茶室へ。鮨の締めくくりに置かれた「間」と「余韻」
鮨のおまかせの締めくくりに茶室へ移り、抹茶と季節の和菓子をいただく。その数分に置かれた「間」と「余韻」という考え方を、江戸前のカウンターの時間の流れとあわせて解説します。作法に身構えずに過ごすための目安、抹茶が口の中を整える理由、食後の時間を慌てずに取るための考え方まで。 -
日本の食文化
本わさびと加工わさびの違い。東京の鮨で口にしているのはどちらか
東京の鮨店で出てくるわさびは、本わさびでしょうか、それとも加工わさびでしょうか。原料と表示の読み方、鮫皮おろしが選ばれる理由、職人がネタとシャリの間にわさびを忍ばせる意図まで、カウンターで確かめられる具体とともに解説します。次の一貫の香りが、少し違って感じられるはずです。
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