初めての鮨– category –
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初めての鮨
一人で鮨のカウンターへ。歓迎される理由と、予約が取りやすい理由
東京で一人で鮨のカウンターに座るときの、予約の取り方と会話の距離感をまとめました。八席前後の店では一名分の空きが最後まで残りやすく、黙って食べても失礼にはなりません。話しかける時機、日本酒の頼み方、八月の新子や蒸し鮑まで、初めての一人おまかせで迷いやすいところを具体的に書いています。 -
初めての鮨
鮨のコースはなぜこの順番なのか。淡から濃へ、箸休めと締めの玉子
鮨のおまかせは、白身から玉子まで淡から濃へと進みます。序盤の白身がシャリを見せ、中盤の小鰭や赤身が味の山をつくり、ガリやお椀が舌を戻し、煮はまぐりや軍艦が濃さの頂点になる。締めの玉子までの順番にどんな理由があるのかを、江戸前の仕込みとあわせて読み解きます。初めてのおまかせでも、流れが見えるようになります。 -
初めての鮨
おまかせとお好み、二つの注文の流儀。東京の鮨カウンターの歩き方
東京の鮨屋には、職人に委ねる「おまかせ」と、自分で選ぶ「お好み」、二つの注文の流儀があります。おまかせが主流になった背景、お好みならではの楽しさと敷居の高さ、初めての席での頼み方を、七月の魚の例とともに落ち着いて解説します。予備知識がなくても大丈夫。カウンターに気負わず座るための手引きです。 -
初めての鮨
東京のおまかせ、実際いくら?ランチからディナーまでの現実的な相場と価格の決まり方
東京のおまかせ鮨はいくらかかるのか。ランチ・ディナー・高級店の現実的な価格帯を整理し、仕入れや仕込み、席数といった価格が決まる背景、飲み物やサービス料など表示価格のほかに見込んでおきたい点まで解説します。季節や初物の影響にも触れ、初めてのおまかせで予算を立てる目安にしていただけます。 -
初めての鮨
はじめての東京お任せ|完全ガイド
お任せとは何か、東京の相場、最初のお茶から最後の一貫までの流れ、予約の仕方、装い、そして本当に大切な作法。東京のお任せの店、そのカウンターの内側から書いた完全ガイド。
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