魚図鑑– category –
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魚図鑑
穴子と鰻はどう違うのか。江戸前の煮穴子とツメの話
穴子と鰻の違いを、江戸前鮨の側から整理します。海の魚である穴子をふっくら煮上げる手順、煮汁を煮詰めたツメの成り立ち、塩で供する場合の考え方、八月の穴子の身の質、そしてコースのどこで穴子が出てくるかまで。鮨屋の品書きに鰻が少ない理由もあわせて解説し、煮穴子とうな重が別物である理由が分かります。 -
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ウニはなぜ好みが分かれるのか。ムラサキとバフンの違いとミョウバンの正体
ウニほど好みの分かれる鮨だねは少ないかもしれません。ムラサキウニとバフンウニの味わいの違い、苦味のもとになりやすいミョウバン処理と塩水ウニ、軍艦巻きと直載せの使い分け、そして夏に最盛期を迎える北の産地まで。苦手だった方がもう一度ウニと出会い直すための知識を、江戸前の視点から解説します。 -
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まぐろの赤身・中トロ・大トロはどう違う? 鮨店で迷わないための基礎知識
赤身・中トロ・大トロは一尾の本鮪のどの部位なのか、脂の違いが味わいをどう変えるのかを、鮨店のカウンターで注文する前に知っておきたい基礎から解説します。江戸前の職人が赤身を醤油に漬ける「づけ」の由来や、夏においしい部位や7月の注文の順序まで、初めての方も気負わずに楽しめるよう、やさしくご案内します。 -
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コハダはなぜ江戸前の試金石なのか。塩と酢の仕事と、七月の新子
コハダはなぜ「江戸前の試金石」と呼ばれるのか。塩と酢で締める仕事の流れと加減を決める要素、新子からコノシロへと変わる呼び名、七月に始まる新子の季節と「数枚付け」の意味までを丁寧に解説。光り物が苦手な方へのヒントも添えて、カウンターで出会う一貫が違って見えるコハダの基礎をまとめました。
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